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特定保健指導実施の評価・分析手法
研究会の概要
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研究会の詳細
15:00〜15:30
【調査報告】
2009年版 特定保健指導実施事業者要覧
−いよいよ動き出す特定保健指導と実施事業者の支援戦略−
報告者
株式会社シード・プランニング 研究員
松田 陽子
株式会社シード・プランニング 研究員
松田 陽子
- 全国対応可能な特定保健指導実施事業者の最新動向を調査!
- 特定保健指導における特徴・強み・医療保険者のリクエストに対する対応方法を掲載!
- 運営状況(価格・契約団体数・参加率・脱落率・実施人数など)を掲載!
15:30〜17:00
【講演】
エビデンスから導き出される『真に』成果を出すための特定保健指導
講師
国立保健医療科学院 疫学部 部長
今井 博久 氏
国立保健医療科学院 疫学部 部長
今井 博久 氏
- 実践的なアセスメントの方法、食事・運動指導の実施ポイント
- 特定保健指導の評価、分析方法
- 特定健診・特定保健指導制度の中間評価に関する動向と方向性
- 医療経済的に優れた保健指導のあり方について実践的なアセスメントの方法
今井氏は平成16年より先行して生活習慣病予備軍への指導と疫学研究を行ってきました。平成19年よりは岩手県の3町でいち早く保健指導のパイロット研究を行い、徹底したアセスメントにより学術的なデータを取得、エビデンスを蓄積しています。当日はエビデンスに裏打ちされた効果的な保険指導及び評価・分析方法について、さらには医療経済的にも優れた保健指導のあり方についてお話をいただきます。
トピックは「対象者は必ず嘘をつく」「アセスメントなき指導は無意味」 「糖負荷検査、CT検査などオプション検査の効果的な活用法」「食事指導の功罪」 「隠れ糖尿病への対応」「ハイリスク群への効果的なアプローチ」など。保険者及び保健指導担当者は必聴です。
17:00〜
懇親会
講師・参加者の皆様の「名刺交換と情報交流」を目的としております。
多数のご参加をお待ちしております。
多数のご参加をお待ちしております。
本回の医療介護共同研究会は無事終了いたしました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。